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高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
左足関節ねんざ
左足関節に歩行痛を訴え来院
高岡市在住 S.Lさん10歳女性
【問診】学校の体育館で、ランニング中にひねり負傷
【検査】腓骨下端(外果部)と前距腓靭帯に圧痛と腫脹、歩行困難を訴え左足関節ねんざと診断
【施術】距腿関節を圧着し矯正、圧迫包帯にて固定
[二日目]歩行時の痛みは5→3に改善
[四日目]前距腓靭帯に圧痛あるが、歩行時の痛み消失。テーピング固定
[七日目]圧痛、歩行痛、腫脹ともに消失
【考察】今回、早期のバレーボールの練習に復帰したいと、本人の強い希望があり許可しましたが、骨と骨とを結ぶ靭帯は緩み関節が不安定となります。本来靭帯の修復には約一か月は必要です。一時的な痛みは無くなったのですが、足関節の不安定な状態になることが多く、テーピングやサポーターでの固定は絶対に必要です。
中川接骨院
中川接骨院HP
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右ヒザを交通事故で打撲
高岡市在住 H.Mさん14歳女性
【問診】

自転車で通学途中に自動車と接触、転倒した際に右ひざを強打し負傷。受傷から3日目に来院する

【検査】

歩行時痛と内側裂隙の圧痛、皮下溢血が著明。

内外側側副靭帯ストレスtest (-)、半月板ストレスtest (-)、前後十字靭帯ストレスtest (-)、膝蓋跳動(-)以上のことから打撲と判断
【考察】

自動車との接触事故の場合、その時はあまり痛みを感じ無くても、時間の経過とともに痛みが増し後で靭帯損傷や骨折していたと気付く場合もあるので、自己判断せずに専門医の受診が必要です。

それと、直ちに警察に届け出をしてください。
中川接骨院
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腰椎椎間板ヘルニアと診断され
 高岡市在中 71歳 男性
【問診】
以前より腰痛の持病あり、今年の除雪作業で症状が悪化し
右下肢に疼痛と歩行困難、右足底にしびれ発生
【検査・テスト】
ケンプtest(+)、左右SLR(+)、右前脛骨筋↓右内外転筋↓、
腱反射正常、左下腿部知覚鈍麻、右足底にしびれ感、歩行困難、
左前方腸骨、十数年前に脊柱間狭窄症の手術、MR検査で
L3/4.L4/5.L5/S1で椎間板ヘルニアと診断される。
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【施術】
初日 腹臥位(腹ばい)で下肢に疼痛が増強する為、
フレクションテーブルで傾斜  (30度)を付けて椎間をストレッチ→
右足底部にしびれ感は残存するが、左下腿部の知覚は改善される。
左骨盤隔膜、左側臥位で内外腹斜筋、腰方形筋、腸脛靭帯のリリース、
立位での歩行が容易となる。
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二回目(3日後)
前回と同様な治療
痛みのポイントが小さくなった様子、右足底部のしびれ感は残存

三回目(7日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付
歩行姿勢は良好まで改善

四回目(11日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付とコルセット装着
左下腿部のツッパリ感は消失、仰臥位は1分間程可能、右足底部のしびれ感は残存

五回目(14日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付しコルセット装着
仰臥位は30分間程可能、右足底部のしびれ感は残存

六回目(18日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付しコルセット装着
仰臥位での就寝可能となるが、右足底部のしびれ感は残存  加療継続中
 
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。

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左肩鎖関節捻挫

左肩鎖関節捻挫 (鎖骨若木骨折の疑い)
高岡市在中   女児
【問診】
旅行先の風呂場で転倒した際に左手を着き負傷
肩鎖関節と胸鎖関節の圧痛あり上肢挙上運動制限はないが、
鎖骨に圧痛があり。病院でレントゲン検査を依頼 左肩鎖関節捻挫と診断
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【施術】
胸郭を広げる包帯固定を施す
【考察】
 子供の鎖骨骨折は保存的治療が原則ですが、
レントゲン写真では骨折のわかりにくい(若木骨折)もあります。
学童児では、運動中に転倒し鎖骨を強打(直達外力)しなくても、
手や肘を着いた際の介達外力により骨折するケースが多いようです。

 子供の鎖骨骨折はずれが大きくても、又、骨片があっても、
旺盛な治癒力のために手術せずに保存的治療で骨はつきます。
又、相当強く変形して骨がついたとしても
成長と共に正常に近い骨の形にもどります(自家矯正(じかきょうせい))。

接骨院での治療の利点として
☆ 入院しなくても治療可能
☆ 毎日、経過の観察が出来る(インフォームドコンセント)
☆ 親切、丁寧、治療費が病院に比べビックリするほど格段に安い。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。  

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立ち仕事で腰痛を訴える女性

高岡市在住   37歳 女性
【問診】
 平成21年11月頃から右腰部痛(右腸骨稜) 腰方形筋付近 立ち仕事の姿勢で痛みあり背部痛(左右の菱形筋) 急に胸(左前胸部第3.4の肋骨間)が痛くなる事あり。
 3年前に両肩に痛みありリウマチ? 診察し頚部のヘルペスと診断婦人科で子宮筋腫あり手術するほどではないが徐々に大きくなっている。
 腰痛のきっかけは、同一姿勢で立ち仕事では?風呂に入り温まると楽、体重の増減はなし
【検査】
ケンプテスト− SLR− 左股関節開脚時に対側(右腸骨稜)の右腰方形筋付近に疼痛、仰臥位で左腰方形筋付近を持ち上げると対側(右腸骨稜)の右腰方形筋付近に疼痛。
 左腰方形筋付近の硬い感じで押すと気持ちがよい、左仙腸関節に圧痛 脚長差なし
左内転筋↓左腸腰筋↓左縫工筋↓左ハムス↓左大中殿筋↓左横隔膜の緊張あり
知覚、腱反射異常なし
【施術】
1回日 胸郭リリースで左横隔膜の緊張改善、骨盤隔膜、ブロックでハムス筋と左腸腰筋が正常に回復 運動痛消失で治療終了
2回目(7日後)
 筋力テストは正常
背部と胸の痛みは軽減したが、右腰部痛(右腸骨稜) 腰方形筋付近 立位の仕事姿勢で痛みあり。
 ケンプテスト−、前屈時(右腸骨稜) 腰方形筋付近に軽い痛みあり。
前回と同様な治療と仙腸関節にテーピング、恥骨を圧着、主訴消失し治療終了
【考察】
痛みの発生原因がはきりしない場合、背骨のズレからくる痛みもありますが、内臓の疲労が神経学的な反射で痛みが発生することも少なくありません。
 臓器の疲労とは、内臓自体に病変があるわけではなく、内臓下垂、ストレスや暴飲暴食、と言ったことから発生します。

今回の症例では、患者さんの既往歴と内臓の疲労からくる腰痛と考えカイロ治療しました。

※カイロ治療は健康保険適用できません。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。

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妊娠七カ月で腰痛を訴え来院
妊娠七カ月で腰痛を訴え来院
高岡市在住 A.Sさん27歳女性
【問診】2日前に長時間のドライブから帰宅後、立ち上がり時と歩行時に痛みが徐々に増し来院
【検査】立位と座位で前屈時に左上部仙腸関節面に運動痛と圧痛あり、緩い関節面をモーパルで確認SLRは左右陰性 左内転筋↓ 右後方腸骨変位 右仮性下肢短縮 右側恥骨の上方変位
【施術】SOTブロックで骨盤矯正、恥骨を下方へ直圧 左腸腰筋をカウンターストレイン再度、前屈動作を試み5→1の痛み改善の変化あり
【考察】胎児が成長するとともに、女性ホルモンの作用により靭帯は緩み骨盤がゆがむ大きな原因となります。今回、長時間の座位姿勢により坐骨結節を支点に腸骨が後方回旋し痛みが発生したものと考えました。一時的な痛みは無くなったのですが、出産後に骨盤の不安定な状態になることが多く、骨盤の矯正を強く勧めます。
中川接骨院
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右前腕骨骨折
高岡市在住  右前腕骨骨折 75歳 女性
【問診】
自宅近くの路上でわき道から出てきた車に驚き転倒した際に右手を着き負傷。受傷4週間後に病院からの紹介で当院へ転医
【検査】
安静ギプス固定でギプス除去後の変形あり、運動制限と疼痛残存、リュウマチの持病から長期のステロイド薬を服用
 
【施術】
(1日目)手関節を末梢方向へ持続牽引し手根骨の矯正と前腕筋の緊張を除去。
(2日目以降) 上記同様の施術、電療と温罨法で初検時の症状は良好まで回復し治療継続中
【考察】
高齢者に多い骨折としては、橈骨遠位端骨折、大腿骨頚部骨折、腰椎圧迫骨折の三つが挙げられますが、手首の骨折の多くは保存的治療(手術をしない)が一般的です。
今回の場合、受傷4週間経過後の来院であるのと、ステロイド剤を服用のため骨がもろくなっている事を考え、骨の徒手整復は行わず、日常生活に支障を起こさない程度に回復することを目標に治療します。
徒手整復は受傷後一週間が重要で、その期間を過ぎると整復は困難です。早期の間に少しずつでも整復しておけば運動障害は少なかったと残念です。
接骨院での治療の利点は
1,治療費が病院に比べ格段に安い
2,毎日の包帯の巻き替えで骨折部の触診と確認が可能。
3,関節の拘縮が防げる。
 でも、一番は適度な運動(転倒予防のため、なるべくなら杖を使うのもいいと思います)と、十分なカルシウムの補給、軽い日光浴で、骨の老化を防ぐことが大事です。
中川接骨院
中川接骨院HP
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腰痛を訴える47歳女性
高岡市在住 M.Yさん47歳女性
【問診】介護の仕事をしている為、無理な体勢から介護者の体を起こす動作が多く、1か月前より徐々に
痛みが激しくなり来院
【検査】前屈時の左仙腸関節に運動痛と左第五腰椎横突起腸腰靭帯付着部の圧痛あり
    SLRは左右陰性 左ハムストリング筋↓ 左前方腸骨変位
【施術】SOTブロックで骨盤矯正、左腸骨を後方へ引き上げ仙腸関節を正常な位置に合わる。
左ハムストリング筋に力が入るようになる。
再度、前屈動作を試み5→1の痛み改善の変化あり
【考察】右足を前方に出した状態で介護者を引き起こす動作が多いために、骨盤に捻じれが生じ痛みが生じたものと考えました。
中川接骨院
中川接骨院HP
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背中に痛みを訴える患者
 高岡市在住 S.Yさん31歳男性
【問診】
一週間前、起床時に急に背中に痛みが発生する。前日の使い過ぎによる筋肉の疲労と自己判断しシツプを貼付するが、徐々に脇から胸にかけての痛みが増してきたため来院する。
【検査】
原因が不明で痛みが背中から胸にかけての痛みに広がってきたのと、皮膚に疱疹が出現していた為(患者はシップ剤のかぶれと勘違い)ヘルペスの疑い有、直ちに皮膚科へ紹介
ヘルペスと診断
 
【考察】
60歳代を中心に50歳代〜70歳代に多くみられ、過労やストレスが引き金で若い人に発症することも珍しくありません。神経に沿って帯状に赤い発疹と水ぶくれが出現し、疼痛を伴う。前兆としてだいたい1週間くらい前から、違和感やぴりぴりした痛みを感じることもあります。早期の抗ウイルス薬の治療が、必要で治療が遅れると神経痛や感染部位によりマヒを起こすこともありますので、自己判断せずに専門医の受診が必要です。
中川接骨院
中川接骨院HP
| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
あごの痛みを訴える女性
27歳女性 右顎関節症
主訴
2007年2月頃に歯の矯正を行なってから、くしゃみ時や食事の時に右顎に痛みを訴え来院。
一回目(11月7日)
アクティベータで体のバランスを取り前頚筋膜リリースと頭蓋のゆがみを整える。5→2(治療前の痛みと治療後の痛みの度合い)に痛み軽減
二回目(11月12日)
痛み再発、前回と同じ治療で、5→2(治療前の痛みと治療後の痛みの度合い)に痛み軽減
食事時に同じ場所で噛まない事と、固いものは控えるよう指示
三回目(11月21日)
開口時の痛みは無くなったが、噛締めた際の痛みあり。前回と同じ治療で、
5→1(治療前の痛みと治療後の痛みの度合い)に痛み軽減
四回目(12月1日)
急に強い痛みが右側頭部に有。頭蓋のゆがみを整え側頭筋の緊張を取り、
5→1(治療前の痛みと治療後の痛みの度合い)に痛み軽減
五回目(12月10日)
ブロックで骨盤のゆがみを矯正  良好まで回復していた為一ヶ月程様子を見るように指示。
六回目(1月8日)
痛みはほとんど無くなっていた為、治癒とす。
【考察】
歯医者さんでは、子供〜高齢者まで幅広くみれる症状で年齢では10代半ばから増え始め20〜30代がピーク、女性は男性の2〜3倍の来院数だそうです。
なぜ女性が多いのかはよくわかっていませんが、女性の方が筋肉の緊張やストレスに対して感受性が高く痛みに敏感で健康にたいする関心が高い、男性よりも骨格や靱帯が弱い、女性ホルモンに関係がある、などの説があります。しかし、近年患者数が増加していることを考えると、最近の若年層に顕著な食習慣、生活習慣などにも関連があると考えられるのではないでしょうか。
中川接骨院
中川接骨院HP


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